自動車教習所 関連知識
ゴールド免許とは?
運転免許証の有効期間が書いてある部分の背景色が『金色』の免許証のことをいいます。
『免許証の有効期間が満了する日から前5年間、無事故・無違反の優良運転者』の人に交付される免許証で、特典(?)として有効期間は5年、更新時講習が30分の「優良講習」を受けるだけでよくなります。
残念なことに有効期間には例外があって、ゴールド免許であっても、71歳の人は4年、72歳以上の人は3年になってしまいます。
ただし期間は短くても優良運転者であることには間違いありませんから免許証の帯の色は『金色』ですし、更新時講習も『優良講習』を受けられます。
『運転免許更新のお知らせ』はがきが届いたら、ゴールド免許であるかどうか確認しましょう。
めでたく当選(?)だったら、バンザイして喜んでください(笑)
更新予定の免許証がゴールドの人は、住んでいる公安委員会のエリア(通常は都道府県ごと)であれば、どこの免許窓口でも更新手続きができます。
また長期の出張などで地元にいない場合でも、更新予定の免許証がゴールド免許であれば、県外の指定の免許窓口でも更新手続きができるんですよ。
これはもう、狙うしかありませんよね!
5年間の無事故・無違反というのは結構知られていますが、実はもうちょっとこまかい規定があります。
ゴールド免許を狙うのに気をつけなければいけないことをまとめてみました。
◆対象となるのは、5年間の無事故・無違反とされていますから、運転免許を取得してから5年以上経過していなければいけません。
運転免許を取得したばかりの人は、残念ながら次の次までがまんしてください。
◆厳密に言うと『継続して免許を受けている期間が5年以上の人』とされています。
運転免許を取得して5年以上経過していても、無事故・無違反だったとしても、期間中に更新のし忘れなどで失効したことがある人は、運転免許そのものが継続していないため対象外となってしまいます。
運転免許は忘れずに更新しましょうね。
◆無事故・無違反を考えるための期間は、『免許の有効年の誕生日から40日前の日以前の5年間』とされています。
たとえば、免許の有効年の誕生日から35日前に事故を起こしたとしても、それ以前に事故や違反がなければゴールド免許をもらえちゃうんですよ。
しか〜し!その次の更新の時には5年以内に事故を起こしているので、普通の免許に格下げされてしまいます。
心あたりがある人は確認しておいた方がいいかもしれません。
◆無事故・無違反の期間は、運転免許の有効期間には左右されません。
例えば更新してから1年と1ヵ月後に違反をしたとします。
当然、次の更新では通常の更新となりますが、その次の更新でも5年の期間内に違反をしているため、通常の更新となってしまいます。
ゴールド免許を狙えるのは、更に3年後になりますから気の長い話になっちゃいます。
たった1回の違反で、最悪8年近くゴールド免許をもらえないことになる可能性もあるんですね。
つまらない違反や事故を起こさないように注意しましょう。
◆ココで、ちょっとした抜け道をひとつ・・・
上のような場合で8年も待てない!っていう人は、無事故・無違反の期間が5年になった時点で別の運転免許を取得しちゃいましょう!
『自動二輪』とか『大型自動車』または『大型特殊』など別の運転免許を取得すると、その時点で新しい免許証が交付されるのでゴールド免許をもらえちゃうんですね。
ただし全ての免許で再交付となるわけではないようです。
この方法でゴールド免許を狙う時には、どの免許であれば再交付となるのかを、運転免許試験場や運転免許センターに確認しておくようにしてくださいね。
※ゴールド免許について書きましたが、本来の目的は『優良運転者の育成』『交通事故の防止』にあることは言うまでもありません。
残念なことに、たった1回の事故で不幸になる人が後を絶ちません。
あなたが安全運転を心がけることで優良運転者となり、その結果としてゴールド免許を取得できるよう願っています。
運転免許証の有効期間が書いてある部分の背景色が『金色』の免許証のことをいいます。
『免許証の有効期間が満了する日から前5年間、無事故・無違反の優良運転者』の人に交付される免許証で、特典(?)として有効期間は5年、更新時講習が30分の「優良講習」を受けるだけでよくなります。
残念なことに有効期間には例外があって、ゴールド免許であっても、71歳の人は4年、72歳以上の人は3年になってしまいます。
ただし期間は短くても優良運転者であることには間違いありませんから免許証の帯の色は『金色』ですし、更新時講習も『優良講習』を受けられます。
『運転免許更新のお知らせ』はがきが届いたら、ゴールド免許であるかどうか確認しましょう。
めでたく当選(?)だったら、バンザイして喜んでください(笑)
更新予定の免許証がゴールドの人は、住んでいる公安委員会のエリア(通常は都道府県ごと)であれば、どこの免許窓口でも更新手続きができます。
また長期の出張などで地元にいない場合でも、更新予定の免許証がゴールド免許であれば、県外の指定の免許窓口でも更新手続きができるんですよ。
これはもう、狙うしかありませんよね!
5年間の無事故・無違反というのは結構知られていますが、実はもうちょっとこまかい規定があります。
ゴールド免許を狙うのに気をつけなければいけないことをまとめてみました。
◆対象となるのは、5年間の無事故・無違反とされていますから、運転免許を取得してから5年以上経過していなければいけません。
運転免許を取得したばかりの人は、残念ながら次の次までがまんしてください。
◆厳密に言うと『継続して免許を受けている期間が5年以上の人』とされています。
運転免許を取得して5年以上経過していても、無事故・無違反だったとしても、期間中に更新のし忘れなどで失効したことがある人は、運転免許そのものが継続していないため対象外となってしまいます。
運転免許は忘れずに更新しましょうね。
◆無事故・無違反を考えるための期間は、『免許の有効年の誕生日から40日前の日以前の5年間』とされています。
たとえば、免許の有効年の誕生日から35日前に事故を起こしたとしても、それ以前に事故や違反がなければゴールド免許をもらえちゃうんですよ。
しか〜し!その次の更新の時には5年以内に事故を起こしているので、普通の免許に格下げされてしまいます。
心あたりがある人は確認しておいた方がいいかもしれません。
◆無事故・無違反の期間は、運転免許の有効期間には左右されません。
例えば更新してから1年と1ヵ月後に違反をしたとします。
当然、次の更新では通常の更新となりますが、その次の更新でも5年の期間内に違反をしているため、通常の更新となってしまいます。
ゴールド免許を狙えるのは、更に3年後になりますから気の長い話になっちゃいます。
たった1回の違反で、最悪8年近くゴールド免許をもらえないことになる可能性もあるんですね。
つまらない違反や事故を起こさないように注意しましょう。
◆ココで、ちょっとした抜け道をひとつ・・・
上のような場合で8年も待てない!っていう人は、無事故・無違反の期間が5年になった時点で別の運転免許を取得しちゃいましょう!
『自動二輪』とか『大型自動車』または『大型特殊』など別の運転免許を取得すると、その時点で新しい免許証が交付されるのでゴールド免許をもらえちゃうんですね。
ただし全ての免許で再交付となるわけではないようです。
この方法でゴールド免許を狙う時には、どの免許であれば再交付となるのかを、運転免許試験場や運転免許センターに確認しておくようにしてくださいね。
※ゴールド免許について書きましたが、本来の目的は『優良運転者の育成』『交通事故の防止』にあることは言うまでもありません。
残念なことに、たった1回の事故で不幸になる人が後を絶ちません。
あなたが安全運転を心がけることで優良運転者となり、その結果としてゴールド免許を取得できるよう願っています。
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この記事へのコメント
1. まる901 2007年01月11日 22:06
トラックバックありがとうございます。
私もなかなかゴールド免許を取得できなかったひとりですが、先日ようやく取得できました(^^ゞ
つまらない違反をしないよう気をつけることで不注意による事故も減らすことが出来ると思い、次回もゴールド免許を取得できるよう、心がけてます。
私もなかなかゴールド免許を取得できなかったひとりですが、先日ようやく取得できました(^^ゞ
つまらない違反をしないよう気をつけることで不注意による事故も減らすことが出来ると思い、次回もゴールド免許を取得できるよう、心がけてます。
2. 冨士子 2007年01月19日 17:42
ロハスな生活で健康&ダイエットの冨士子です。
ご訪問&コメントありがとうございました。
私のゴールド免許は、一時停止違反で取り上げられたままです…
次回の更新時には取り返したいですね。
これからもよろしくお願いします。
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